今年の3月より接ぎ木から準備してきた長門ユズキチの改植、改良工事途中雨に降られて大変でしたが何とか完了しました。
昨年の末に収穫をし、販売先を見つけることが出来なく、リースでパワージョベルを借りて穴を掘って廃棄した長門ユズキチ
今年3月より接ぎ木で品種の切り替え作業をして、マーマレードにするとオレンジの香りでいっぱいになる清峰(清美×ミネオラ)を接いで更新作業を済ませていましたが。
段々畑のため、薬剤散布をすることができる。乗用スピート゛スプレイヤー、草刈りをすることができる。乗用のモアーが入らず、手作業で時間がかかり大変なため、スピードスプレイヤーと乗用モアーで作業可能な圃場に整備しなおすことにしました。
こちらの圃場は、まず最初に伐根して樹の根の部分の移動、慣らして植え付け部分を深耕し、2mの作業道を2m置きに入れて完成
こちらの圃場は昔ながらの水田あと、伐根をして暗渠排水を山側に50m入れて地下水を逃がして、幅25センチの明渠排水を22m設置して表面の水を逃がしてから造成開始
2.5mの作業道を周囲に配置、2m幅の畝、2mの作業道2mの畝と半場の作業道と畝を設置することができました。
これから植え付け部分に炭酸苦度石灰、ヨウリン各100袋を散布、たい肥2トン程度散布した後でパワージョベルで深耕をして慣らして出来上がりでーす。





